全自動歪選別機

豊富な実績により培ったノウハウで、品質管理とコスト削減に貢献します。

全自動歪選別機 リング形状品の焼き入れ後の歪を検査

製品概要

ラジアルベアリング旋削加工品の焼き入れ後の歪を自動検査してOK・NGを選別する装置です。
供給機からコンベアーを介して検査装置へ定配を行います。
1ケずつ定配されたワークを検査装置のインデックステーブルに送り4ステージで投入・検査・NG排出・OK排出の順で処理を行います。

検査項目(実績例)
外径真円度、幅方向の反り

仕様

本機は、ラジアルボールベアリング旋削品の歪みを測定・選別する装置です。
設備名 全自動歪み選別機
対象ワーク
  • ラジアルボールベアリング
  • リング形状品
段取り対象範囲 外径 φ40~φ140   幅 6~20
検査項目
  • 真円(180度回転) ラツパ形状(上下2ケ所)
  • 反り(180度回転)
検出器  レーザーセンサー3式
最小分解能 0.01mm
機械概略寸法 幅3000mm 奥行き1200mm 高さ1800mm
パスライン 900mm(±25mm)
サイクルタイム 2秒以内/1ケ
段取り時間  15分以内
電源  3相 200V  60Hz
エアー 供給圧力 04MPa以上 使用圧力 03MPa
ワークの流れ方向 左~右
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